プロフィール

日本共産党 札幌市議会議員(東区選出)
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2016年2月7日日曜日

気分転換に水をさす



電子書籍や本を電子化して読むことができる時代。

字を大きくすることもできるので、超便利ですが、やっぱり本がいい。
持って歩くには重いし、メガネがないと読みづらいし、ちょっとしんどいですが。
自分が作った原稿も、パソコン画面で読むとわかりづらいので、プリントして赤ペンを入れます ((´∀`*))

隙間時間で本屋さんを一回り。

一回りして、「これ」と思うのがある時とない時と。
誰かが、「読んだらこうだった」と言っているのをメモしておきます。
「憲法主義」は、おととしSさんが、どこかの会議で言っていたもの 先日文庫本になっていました。

「青い鳥」は、先月なにかの新聞で、共産党の田村智子参議院議員が紹介していました。

で、読めるのか・・

もちろん うんと時間はかかりますが、読みます。

気分転換の楽しい時間なのですが、むしろ、その時間を楽しみに本屋さんを駆け足で一回りが、気分転換になっているようです。

しかし!!

気分転換に水をさすのは、高いことヽ(`Д´)ノ!

1冊か2冊ずつ買っても、その消費税分が予算を想定以上にはみ出します。
10%なんてとんでもない。 

2013年1月15日火曜日

積ん読


新聞やテレビで、気になる本をみつけると、手帳にメモしておきます。
そして・・・
「疲れた~ ちょっと本屋さんに寄ってから帰ろうかな~」とか
「この本、おもしろかったから読んでみて~」と、Hちゃんがもってきたり
本がたくさん。
いま 読みたい欲求中。

ゆっくり読む時間がとれないことと、読んで間もなく眠ってしまうのと(笑)
視力が落ちて、隙間読みが進まないのと。

ちょっと読んでは、つづきが読みたい~欲求中です。




2011年8月19日金曜日

今日の1冊


行きたい行きたいと思っていた紀伊国屋書店。行ってきました。
たくさんの本にウキウキ。
読みかけの本があるので、1冊だけ買おうと決めていました。
魔女の宅急便の作者 角野栄子さんの自伝(?)ラストラン
下町ロケット、宇宙兄弟・・あれもこれも、それもどれも読みたい。
で!選んだ1冊は、絵本です。
大好きな黒井 健さんの絵なので開いてみました。

神様が、うまれていいよと言ったので ママをさがす赤ちゃん。
くま・ゴリラ・ぶた・ふくろうに、僕のママはどこか聞きますが・・
そして、いよいようまれるよ・・あの言葉を言ってもらいたくて。
かわいくて、いとしくて もう絶対 今日の1冊。

作者のにしもとようさん。
難産だった息子の誕生をきっかけに生まれた
初めての絵本なのだそうです。





2011年6月30日木曜日

そっくりさん

沖縄のパイナップルをいただきました。
さっそく食べようと、まな板にのせると・・・どこかで見たような・・・

あっ!絵本『かいぶつになっちゃった』です。
ちょっとこわい、かなしいお話しだけれど、子どもたちは大好きでした。

はい 撮影終わります。
いただきま~す。

2011年5月20日金曜日

泣きたくて


本屋さんで、ず~っと気になっていた「八日目の蝉」。迷ってやっと買ったのは、
今から1年前かしら。
この本が、映画になったので、またまた気になっていました。
「どんな作りになったのかなぁ・・でも、きっと泣けるはず・・」と、思いたって出かけました。

重~い話なので・・やっぱり重いのですが、希和子を演じる永作博美さんがすっごくいい!
映画では、希和子の今が出ませんが、本では、最後の場面に希和子がちょっと出るのです・・・
それもいいけれど、映画は、この終わり方が良かった!

永作博美さん いいなぁ いい!

2011年2月18日金曜日

映画と本と

『シチリア!シチリア!』を観てきました。
イタリアの町 シチリアで、貧しい家庭に育った「ペッピーノ(男の子)」の人生が、その時代とともに描かれています。
1930年頃ペッピーノは、チーズ3つと引き換えに出稼ぎに出されます。

私はちょうど今、この時代の日本のことが書かれている本を読んでいます。
乃南アサ著「地のはてから」
大正15年(1926年)小学校を卒業した、「とわ(女の子)」が奉公に出されます。
この、とわの人生が書かれています。

映画も本も、戦争前には大量の失業者・・一握りの大金持ちと餓死するほどの貧困層。
どちらにも出てくる、本当は戦争になんか行きたくないという人・・。

私たちの、わずか一世代か二世代前の時代の事です。

ペッピーノは、共産党から立候補するのですが・・
妻と子どもたちとお祝いをするシーンがあります。
なんのお祝いだと思う?と言うペッピーノに、子どもたちが「お父さんは落選したけど、
票は増えたの?」と聞くのです。
ブ~っと、ふきだしてしまいました。

お祝いは、妹か弟が増えるんだよ ということでした。

2011年2月6日日曜日

待ってるね


今年の成人式会場前での宣伝

4年前の選挙本番の時、一緒に車に乗ってくれた青年からメールがきました。
彼は初めての経験、私も候補としての初めての選挙でした。
私を気づかって、体に良さそうな食べ物を自宅から持ってきてくれた優しい人です。
選挙後、他区に行ったので、ホントにお久しぶりです。

あれから4年 彼の近況報告は、胸が痛くなる内容でした。
・・・過度のストレスで病気になり、今は就労支援事業所に通いながら再就職を目指している・・・
同じ苦労をしている人たちの相談をたくさん受けてきました。
彼のつらかった日々を思うと胸が痛くなります。

先日読んだ「平成大家族(中島京子著)」のページに・・
『戦後の日本人が敷設してきたレールが、ここ10年程で一気にがたがたに~。
お子さんたちは、明日の定かでない日々を生きざるを得なくなった~。
そのくせレールにしがみついた者が勝ち、外れた者が負けだ、
負けた者の責任だと、身も蓋もない論理がまかり通る。
ふざけた話ではないか。お母さんまで、そんなものの犠牲になって、
自分の生き方や子育てを責める必要はない~。
ひとりで抱える悩みでなく、日本人すべてで分かち合う課題です』

難しい本ではなく、夫婦2人で暮らす予定が、母の介護・ひきこもりの息子・娘婿の倒産・
次女の離婚、出産と、次々家族が出戻って大家族になる
笑える内容ですが、心に残るいいことを出演者(?)が言うのです。

彼のメールは、「体調をみながら、できることからやっています。
病院の帰り、太田さんに会いにいきますね」と結んでいます。
楽しみがひとつ増えました。
彼が来たら、温かいお茶を入れて迎えましょう。

2010年11月14日日曜日

健三 56歳 百姓党総支配

小檜山博著の「漂着」を読みました。

滝ノ上で農家をしている健三が、家出した妻を捜しに札幌へ出てくる
ところから始まります。
フィクションらしく、そんなことないだろぅ~という展開が続きます。
「まず、話し合おう」と妻へのメッセージを書いた、むしろ旗を掲げ4プラ前に座り込みます。
髪も髭も伸び放題、作業服に長靴姿。
どんどん話題になり、テレビ局から出演を依頼され生出演します。
しかも、有名な評論家と農業問題で討論するというもの。
討論の隙間に、妻に呼びかけるのが何ともおかしい。
その映像が反響をよび、健三の思想に共感する草の根が広がり、百姓党を立ち上げます。
全国を飛び回るけれど、投票日を前に倒れます。
なんと、病院に現れた妻が選挙活動を引継ぎ、
総選挙で過半数の議席をとり、政権党になるのです。
が、自分は妻と滝ノ上に帰り、百姓をする・・というお話しです。
これだけでは、ふざけているような健三ですが、
庶民の怒りをストレートに発信するので、気持ちいいのです。

テレビの生中継で健三は「日本のGDPにおける第一次産業の割合は1・5%。
この1・5%のために、98・5%の部分を犠牲にしてるって思ってるのか」と言います。
さらに、「この国の農業がなくなったらどうするの。
百姓は自分で作って食えるけど、都会人はどうするの。餓死するの?あんたたちの食糧問題。
あんたたちの命の問題なんだ」と言うのです。

なんと、現実の世界で「日本のGDPにおける第一次産業の1・5%のために、
98・5%のかなりの部分が犠牲になっているのではないか」と
TPP参加について、前原外相が発言しましたね。

健三が聞いたら「やっぱり、思ってたんかい!」というところでしょうか。

今、政治の大問題に浮上したTPP問題を、この作品の中で 
健三がキレているタイムリーな作品です。

すごく、おもしろい・・読後、すっきりする本です。

2010年11月3日水曜日

みらい君

10月17日付道新の「みらい君の広場」に中学生の投稿が出ていました。私が、記事を取ってお

けばよかったなぁと言っていたのを聞いて、最近届けてくれた方がいます。

中学生の彼は、国会中継を見て、がくぜんとしたと言います。国会は常にガヤガヤとしてヤジがと

び・・・「こんな事でいいのか」「日本は大丈夫か」と不安が生まれたそうです。

10月15日札幌市議会決算特別委員会でも、同じような場面がありました。日本共産党の市議

が、高すぎて払えない国保料について 「全額払えないから、一部でも払いたいとお金を持って窓

口に相談に行った人が、受け取ってもらえなかった。払う意思があって、相談に行く人を大切にして

ほしい。生活の必要最低額は、差し押さえ禁止条項に決められているではないか・・」と質問して

いる間、「払ってないから、当たり前だべや」というヤジや私語。

中学生を愕然とさせ、不安を募らせる人が、札幌の市議会議員にもいるのです。

この中学生は、今こそ知恵と力を出し合って日本を立て直すことが重要。国民と政治家で協力す

ることが、政治のカギを握っている、そう信じている と結んでいます。

信頼される政治をつくらなきゃだめだべや です。

2010年10月18日月曜日

取り寄せた本が届きました

先日、書店で「この本ありますか?」とコピーを見せたら、売り切れていたので取り寄せてもらうことにしました。
店員さんは元気な声で「中高年のためのらくらくパソコン塾 ゼロからはじめるブログで、よろしいですか?」と確認。

「中高年」という響きに、がっかりするやら 照れるやら・・。

楽しくて、さっそくパラパラ開いていますが、きっと上達は しないんだろうなぁ

写真は、被写体を丸ごと入れようとせず、ズームにしたり、近づいて大写しにしたりって書いてあります。




これは先日、訪問途中で見つけた花
名前がわからなくて撮っておいた写真です