プロフィール
2026年6月14日日曜日
6月13日(土)伏古記念会館で「日本共産党なんでもトーク」が行われ、50名が参加しました。
2026年6月11日木曜日
6月10日(水)定例早朝宣伝で太田秀子札幌市議会議員は、日本共産党札幌市議団が行っている高校生・大学生・専門学校生と保護者のみなさんへの通学に関するWEBアンケートの協力をお願いしました。
「札幌市は高校生に対して通学定期代の助成をしていることをご存じでしょうか。
1ヶ月14,000円を超えた場合、超えた分の半分を補助する助成です。とても少ないので利用する方が最初は少なかったのですが、ここ数年物価が上がりくらしが大変になる中で、多くの方から申請していただいています。
高校生のみなさんからは、『通学定期代が14,000円を超えることはあまりないので、助成幅をもっと広げてほしい』、『通学定期代の半分そのものを助成してほしい』という声を伺いました。
今、バスが減便になっていますからとても不便になって、『早く家を出なければならなくなった』、『親に駅まで送ってもらっている』という実態も伺っています。ぜひ、日本共産党札幌市議団が行っている通学に関するWEBアンケートにお答えいただきたいと思います。みなさんの声を集めて、日本共産党は札幌市に対して要望を出し、議会で質問して参ります。
日本共産党札幌市議団のホームページから答えていただくことができます。ぜひ、ご協力ください」と呼びかけました。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScAovG8LKKeKnofErePnZN1KjYwO3Izen0aHBLEUH89oadWDA/viewform
2026年5月24日日曜日
札幌平和行進が6コースで行われ、東区は美香保公園で北区スタートの行進と合流しました。
2026年5月23日(土)札幌平和行進が6コースで行われ、東区は美香保公園で北区スタートの行進と合流しました。網走からの通し行進者を迎え、「ピースコール!」「核兵器なくそう!」「平和を守れ!」「戦争イヤだ!」と元気にコールしながら札幌駅南口まで行進しました。
網走からの通し行進者の方は、網走出身の太田秀子市議と話が弾み、「網走は14あった小学校が統廃合で3校になるんです」と網走の大変な状況も話してくれました。
2026年5月10日日曜日
「平和憲法はうちらが守る札幌アクション」
2026年5月9日に札幌駅南口で行われた「平和憲法はうちらが守る札幌アクション」に参加しました。今回で3度目の参加です。
集会には1000人以上が集まり、スピーチや自作の歌を歌ったりする中、「ぼくら未来守りますから」と話していた17歳の若者が飛び入りでマイクを握り、「戦争反対!」と力強くコールしました。
太田秀子市議は東区のみなさんや、立憲民主党のたけのうち有美市議、市民ネットワーク北海道の米倉みな子市議と、日本共産党の池田由美市議と千葉なおこ元市議と一緒にペンライトやプラカード、鳴り物を持って参加。最後は全員の「平和憲法はうちらが守る!」「戦争反対!」「改憲反対!」のコールが南口広場に響き渡りました。
2024年4月2日火曜日
太田秀子 事務所だより(2024年4月号)
敬老パスの改悪は、市民合意なしに強行するな
現行の敬老パスは、市民に喜ばれている制度であり、二〇一八年の「敬老パス利用実態調査」では、敬老パスが及ぼす効果について、外出意欲が高まり、健康増進や介護予防を推進する効果がある」「高齢者の社会参加が促進される」「消費を増やす」など、現行の敬老パス制度が、健康増進や経済効果に繋がっているという結果が出ています。市民合意なしに、新たな制度への移行を強行するべきでないと質問しました。
太田市議は、最初に他会派の質問に3~5年の経過措置を設ける答弁をしたことについて、「今の事業費を上回らないように3~5年のうちに自己負担を上げて、その後廃止し希望する人は新制度へどうぞと、そういうスケジュールができているのではないか」と質問。高齢保健福祉部長は「正式にはこれから検討する」と答えるだけでした。
2023年12月13日水曜日
敬老パスの制度変更案がでました
国の低所得世帯の7万円の給付金は、札幌市は今回の議会で補正予算が出されました。夏に給付された世帯は、該当することが分かっていますから、プッシュ型で早く出せるようにしたいということです。年内にみなさんのところに届くよう、急ぐように求めたいと思います。
そして、敬老パスの新制度案がでました。「敬老健康パス」と変更して、現在7万円(自己負担1万7千円)が上限ですが、2万円を上限として、自己負担はなくし、かわりに、ウォーキングや介護教室などの参加でポイントを獲得し、ポイントを換算してパスに使える、また、JRとタクシーでも、ポイントを電子マネーで使えるという案です。
共産党市議団が、昨年12月から行った敬老パスのアンケートでは、改善要望で最も多かったのが「タクシーやJRへの利用拡大」であり、「バスのステップ乗降ができない。バス停や地下鉄まで歩くことが困難」などの理由で、タクシーで使えるようにしてほしいという内容でした。
JRとタクシーが利用できるのは嬉しいですが、歩けない人はポイントが少なくなるのではないか?上限が2万円では少なすぎる、など、すでに不安の声も寄せられています。
これから、市民説明会や、アンケートなどもおこない、コールセンターも設置して市民の意見を聞くとのことですので、たくさんの意見をいただくことが、よりよい制度にしていくために大事だと思います。事務所にも声をお寄せください。
2023年10月5日木曜日
第3回定例市議会が始まり、9月27日、太田秀子市議が代表質問に立ちました。
太田市議の代表質問
太田市議の質問で、市民の要望、声を聞かない秋元市政が浮き彫りに一方で、暑さから子どもを守るエアコン設置が前進
質問項目は「市長の政治姿勢について」「2030年札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致について」「猛暑に対する備えについて」「新型コロナウイルス感染症対策について」「働く若者への支援について」「学校給食費の公費負担拡大について」「大通及びその周辺のまちづくりについて」と大きく7項目にわたり、地域のみなさんの関心が高いものを取り上げていました。
太田市議が福祉灯油について「燃油は厳しい冬を越すための命綱であり、高くて購入できないということはあってはならない。市長は、灯油が生活必需品であるとの認識をお持ちなのか」と質問すると秋元市長は「灯油価格の高騰が市民生活に大きな影響を与える事は承知している」とし、対応は国任せで、札幌市民が寒さで凍える恐れがありながら、市独自の対策を打ち出すとは答弁せず、冷たい姿勢を明らかにしました。
太田市議はマイナ保険証の誤登録が頻発しているにも関わらず、現行保険証を政府が廃止しようとしている問題もとりあげました。「現行保険証の廃止方針を見直すよう国に求める考えはないのか」と端的に質問。秋元市長は「国がシステムチェックの導入等を示しており、市として廃止方針を国に求めることは考えていない」と答弁しました。
「2030年札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致」の問題で太田市議は、「市が試算している大会運営費、いくらと試算しているのか」「IOCに支払ったロイヤリティやトップスポンサーとの契約内容は、都議会での追及でも明らかにされませんでした。(これらの費用について)公開を求め、実行されなければ、本市がうたう、IOCとの対等平等な関係は築けないと考えますが、いかがか」と質問。秋元市長は「随時、大会の規模・仕様などの精査・見直しが行われると認識している。予算の検討状況については、定期的に市民に説明・周知していく必要があると考えている」と答弁。情報公開については、IOCとのロイヤリティやトップスポンサーとの契約に税金が使われるにも関わらず、使途の公開について確約しませんでした。
オリンピック・パラリンピック招致について太田市議は再質問、再々質問を行いました。「JOC理事会で札幌市が国内候補地として決定しているが、本市の決断で招致を止める事は出来るのか」と質問したのに対し、秋元市長は答弁不能となり、引き続き市民に理解を求めると繰り返し、招致を続ける姿勢を示しました。
太田市議は、札幌市が18歳と22歳となる31,550人の名簿を、昨年に引き続き自衛隊に提供した問題を取り上げ、「2021年度まで『個人情報保護条例』の主旨に沿って自衛隊への名簿提供は行ってこなかった」「名簿提供に対し除外申請している当事者の思いを尊重し、個人の情報の提供は中止すべき」と質問。これに対し秋元市長は、「自衛隊のもつ公益的な役割を考慮し、適切に対応している」とし、市民の理解促進に努めると述べ、中止するとは答弁しませんでした。
学校のエアコン設置について太田氏は「災害級の暑さに備えるため、未設置の学校に一気にエアコンを設置できるよう計画を前倒しし、柔軟かつスピード感をもって取り組むことが必要」と求めました。これに対し、教育長は「約6,000室分の機器を一度に調達することは難しい。また、電気容量の増強等を受託できる業者は限りがあり、すべての学校に一斉に整備することは難しい」としながらも、従来の発注のやり方に加え、設計及び工事を一括で発注するなど、スピード感をもって整備を進める」と述べました。
市は、当面、全保健室に急いでクーラーを設置することを明らかにしています。
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2023年9月2日土曜日
暮らしを守る総合的な対策を
国連の事務総長が「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の時代が到来した」と言いましたが、それも納得できる猛暑でした。
まさか、北海道で暑さのため命をおとすことが起こるなんて、とてもショックです。
夏休み前、中学校で先生と保護者の懇談があった時の話しを聞きました。
長い廊下、大きな扇風機が遠くでまわっているものの、待っている保護者は汗だくです。
教室には家庭で使うようなサイズの扇風機が1台まわっていますが、このような中で授業を受けている子どもたちを思うと、今ぐらい我慢しようと思ったと、保護者は言います。
夏休み明け、もっと暑さはひどくなっており、生徒も先生も職員もこのような環境では体を壊してしまいます。
秋元市長が2023年8月24日の定例記者会見で、市立小中学校の普通教室への冷房設備の設置を進める考えを示しました。しかし話しは「当面は」と続き、「室外機がなく工事不要の移動式冷房を中心に設置する方針」「教室全体を冷房する能力はないが、1台3~5万円ほどですむ」「備え付きの冷房は、大きな改修や新築が必要で時間がかかる」のだそうです。肝心の暑さ対策になるのか、いつ設置するのか、さっぱりわかりません。
家庭では扇風機に「節約」と張紙をして、極力我慢したという話しも聞きました。
これから来る電気料金の請求を考えるとゾッとします。
9月からの議会は、あれこれではなく「暮らしを守る総合的な緊急対策」を求めていかなければ、と考えています。
2023年7月18日火曜日
優先された予算は
がんばれました
選挙後、4月25日から朝の宣伝を再開しています。
いまでも「選挙入れましたよ」「今、お話ししていた〇の件、がんばってほしい」など、声をかけていただきます。タクシーの運転手さんに「運転しているので、太田さんが何を演説しているのかわからないけれど、いつも賑やかでいいね」と、言われたこともありました。
火曜から金曜の平日朝ですが、合計8支部から約20人、1日3~8人の方たちが参加してくれていますので、賑やかなのです。
「共産党に入ってから、早起きして朝の宣伝に出るので健康的になったよ」と言ってくれる人もいて、毎週朝宣で会うことが楽しみです。
「6月は、議会が忙しすぎて朝宣きついなぁ」と思いましたが、そんなみんなに支えられて、ほとんど休まずがんばれました。
その議会も、今日閉会しました。
後回し・・市長が選挙公約で掲げたのに
選挙後初の定例議会でしたので、市長が選挙公約で掲げた「子ども医療費や保育料の無償化の対象」「学校給食費の公費負担軽減」などの拡大について、市長がどう提案するか、みなさんも期待していたことと思います。しかし、具体的な検討方向すら示されませんでした。
マイナンバーカード普及促進を優先
今日の本会議で「せめて、今議会で具体的な時期や方向性、内容の検討を打ち出すことが必要であった」と討論をしました。
マイナンバーカード普及促進のためのデジタル推進費、市民合意のないまま理解を押し付けるオリ・パラ招致費などが優先された予算でした。
次の議会は、私が代表質問をする予定です。
2023年6月23日金曜日
敬老パスの利用を広げて
「敬老優待乗車証(敬老パス)を改善してください」との陳情が、厚生委員会にかかりました。札幌で70歳以上の人口に対する敬老パスの交付率は82.8%ですから、多くの市民に喜ばれていることがわかります。
陳情は、敬老パスの利用者負担(利用額)はそのままで、タクシーやJRでも利用できるようにしてほしいという内容です。
共産党市議団は、昨年末から「敬老パスアンケート」を行い、短期間の取組でしたが、1388通もの回答が寄せられ、改善要望の設問に「タクシーやJRへの利用拡大」を求めるものが一番多く、「自宅近くのJRは敬老パスが使えず、バス停まで歩くことはできない」など、具体的な声を聞くことができました。
委員会では、改善することでタクシー事業者やJRにとっても利用者が増え、コロナで落ち込んだ交通事業者への支援にもなると求めましたが、「制度の目的は、高齢者を敬愛するとともに外出を支援し、明るく豊かな生活の充実を図ること。その結果として、活動することによる経済の活性化にも資する面がある」という答弁でした。
検討すらしない対応に「高齢者への敬愛」とはなにかしらと強い矛盾を感じました。
しかも18年も前の平成17年に行った調査の回答をもって、今後の制度の在り方について「現行のままでいい」「見直して縮小」の設問への回答が、世代で捉え方の違いがあると示しましたが、今の意向を聞いてほしいものです。
「継続審議」になりました。引き継きみなさんとご一緒に、実現にむけ頑張ります。



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