8月3日~9日に広島、長崎で原水爆禁止2026年世界大会が開かれます。
東区から代表派遣される方を送り出す納涼ビールのつどいが、7月26日に行われ、63名が参加しました。
太田秀子市議会議員は、「日本は戦争被爆国として、戦争の悲惨さと平和の尊さをどんな時でも言い続けなければいけません。しかし、高市政権は言いませんから、私たち国民ひとり一人が声を大きくして平和の尊さを言い続けなければいけないと思っています。被爆者の方々とともに、平和でなければだめなんだ、核兵器はダメなんだという声をあげ続けたいと思います」と挨拶をしました。
代表として参加される方は、「私は、若い頃からたばこを吸っていました。でも、キッパリやめました。たばこ税が軍事財源にまわされるからです。私の買ったたばこが軍事費にまわるなんて絶対に許せません。戦争は二度としない、核兵器は廃絶。暑いけれど、がんばって行ってきます!」と決意表明を行い、つどい参加者のみなさんは大きな拍手で送り出しました。
核兵器の開発、実験、製造、使用などを全面的に禁止する核兵器禁止条約が国連で採択されてから9年目の7月7日、南太平洋の島しょ国トンガが同条約に加入し、締約・署名国が100カ国になりました。日本政府はいまだに批准していません。日本政府はただちに核兵器禁止条約を批准して、核のない世界の実現のために先頭に立つべきです。
人類と核兵器は絶対に共存できません。核兵器廃絶、戦争のない平和で安心して暮らせる世界のために力を合わせましょう。
