2017年3月1日水曜日

今朝は✨




今朝はキラキラしている
車の窓についた氷の粒も、道路脇の雪も
気温が低いけれど、晴天だからでしょう
いつもより、通学途中の小学生が多いわ と、思い
車の時計をみると....
私の出発が30分早かった(^^; という...
損したような
得したような
コンビニの温かい紅茶で、お得な気分にします

2017年2月25日土曜日

補正予算


「もう一度だけ、申し込んでみたい」。10年以上、市営住宅を申し込み続けている女性の言葉です。病気が悪化し引っ越しせざるを得ないのですが、これからの暮らしを考えたら市営住宅に入りたいのです。

私は昨年、第3回定例市議会の委員会で2000年からの市営住宅が建替え事業で、97棟1264戸減っていることを明らかにしました。2014年募集では、22年以上申し込み続けた131人中、当選はわずか9人。「何年も空き家になっているところがあり、空いているなら入りたい」と希望する声はたくさんあり、せめて減らした戸数は建てて入居者を増やすよう求めました。

現在出されている補正予算案に、2016年度予算14億円だった市営住宅運営管理費に5億円の補正が組まれました。「市住空き家の修繕を積極的に行い、毎年800戸ほどの募集計画を900戸にし、入居者を増やして家賃収入を得たい」と説明しています。

市住の空き家は現在、事故物件・建替えのための政策空き家を除き、1260戸あります。全て修繕し入居できるようになると、家賃収入は約3億円増えます。この分野に税金を使うことは、市民は低廉な家賃で住まいを確保でき、市の収入が増え、修繕の仕事も生まれる、一石三鳥です。

一方、2017年度予算の概要では「公有財産の戦略的な活用」に、市住余剰地の売却が含まれており、建替え事業で戸数を減らし、余剰地をつくることは計画的に行うとみられます。

2月21日から始まる予算議会の準備に力が入る日々です。

<東区民報より>

2017年2月3日金曜日

報道する力



新年、おしゃれをしたので
記念にパチリ
『メリル・ストリープ』 ニュージャージー州で生まれ育った女優さんです。

1月、米ゴールデン・グローブ賞を受賞しました。彼女はこの授賞式で「選挙中、障がいを持つ記者の真似をしたトランプ氏の演技に、あぜんとした」という内容のスピーチを始めました。

「権力者が公の場で他者をばかにしようとする衝動に身をゆだねてしまえば、あらゆる人たちの生活に波及し、人々に同じことをしてもいいと、許可を与えることになるのです。
侮辱は侮辱を招き、暴力は暴力をあおります。権力者が立場を利用して他人をいじめれば、私たちはみな負けるのです」。

世界が注目する授賞式でのスピーチですから、すぐ世界に発信され、私も知ることになりました。

スピーチの最後は「私たちには、報道する力を持ち、どんな横暴に対しても厳しく批判する信念を持った記者が必要です。だからこそ、建国者たちは報道の自由を憲法に定めたのです」と、報道機関を支えなければならないと訴えました。

共謀罪を国会に提出したい安倍首相は、日米首脳電話会談で、トランプ氏の姿勢に言及することなく「期待する」と持ち上げました。権力を乱用して人権を弾圧し戦争が始まる、この歴史を繰り返さないため、創刊89年のしんぶん赤旗の役割を、この時代だからこそ改めてかみしめています。

<東区民報より>

2017年1月17日火曜日

感動の新年


新年、新たな発見が二つありました。
酉年の「酉」は、さんずいが付くと「酒」になります。収穫した果実を熟成させ酒をつくる、奉仕と実りの意味があると知りました。

もう一つは、今までも東区で何度かお目にかかりお話しをしたことがある人達との新たな対話です。
「初めて言うけれど、自分は自衛隊を定年退職している。今、自衛隊が南スーダンにPKO派遣されているが、撤退すべきだ。自分も何かしなければと思っている」という男性。
別のお宅では「心配なのは憲法9条が変えられること。自衛官の母が子どもと縁を切ってまで、南スーダンPKO派遣の差し止め訴訟を決意したことを知り、自分も集会に参加し応援する」とのことでした。
どちらも、怒りを今度は行動へというお話しでした。

労働組合の旗びらきは、昨年(2016年)12月、26年間たたかい続けてきた北海道労働委員会労働者委員の偏向任命を是正させ、道労連副議長が労働者委員に任命されるという画期的な前進を切り開き開催されました。

私も感動を持って参加させていただきました。このどれもが安倍政権がいよいよ最終章になっており、市民の側に安倍政権を退陣に追い込む力が湧いていることを感じました。今年は、怒りを要求に熟成させ、夜明けを告げる酉年にしたいと決意を強めました。



<東区民報より>

2017年1月15日日曜日

酉年生まれです



議会に送っていただいてまもなく2年、立候補の決意をした時から数えると約11年になろうとしています。気が付けば今年は「年女」。
月刊「財界さっぽろ新年号」に、年男の市議会議員のみなさんと写真を載せていただきました。

札幌は、若者の道外転出が増えており、JRの鉄路が減る状況で今後、道内から転入する若者は見込めません。本市の未来創生アクションは「安定した雇用を生み出す、結婚・出産・子育てを支える環境つくり」を目標にしています。実のあるプランになるよう頑張ってまいります。